議員実績

北区議会改革の現状と課題!

<北区の抱える問題点>
「閉鎖的な区議会」
「無会派議員の意見は議会改革に反映されない」

<吉岡けいたは以下の通り実践>
北区議会改革検討会の開催日時、討議内容、参加委員の発言内容、態度について情報公開を要求。
開催されていることさえ区民に知らせようとしない区議会の仕組を変えるべき。

議会改革の検討項目を有権者が決める仕組みを導入
本来誰のための議会改革か?区民が決定する仕組みを提案したが、当方以外に賛同者おらず却下

議員報酬・定数削減を提案
議員のなり手がいなくなる懸念あり(自民委員)
特別職等報酬審議会の答申を踏まえるべき(公明委員)
若い人の議員なり手がいなくなる可能性(民進委員)
→他会派の反対で採択されず。

<今後の取り組み>
● 他に「区議会議員選挙公報にある公約についての説明義務を果たす仕組み」などを提案。
● 2015・2016年2年続けて北区議会として改革実績(実施決定)がゼロ。決められない議会は課題。改革に向けて区民・関係団体・組織のご理解と協力を。2017年度もくじけずに議会改革に取り組みます!

町会・自治会の問題点

<北区の抱える問題点>
北区は最重要課題を「地域のきずなづくり」としているが、具体的改革に向き合おうとしていない。

<吉岡けいたは以下の通り実践>
2017年2月23日 北区議会 本会議における吉岡けいた質疑

自治会へ行政が支給する事業委託費について。ただ支給をするだけでは、自治会組織・取り組みへの支援につながらないのでは? 北区の総世帯数が約18万6千世帯、自治体加入世帯が約12万3千世帯(北区回答)。自治体加入率は約66%。しかし、加入率は正確でなく、数字は各自治会から申告された世帯数をそのまま加入世帯として計算したにすぎない。自治会の名簿提出義務がなく、行政は世帯数の調査・チェックしない事は問題ではないか?
<行政回答>現行方法の見直しは予定していない。

北区は事務委託費を支給後に自治会に対して業務が適切に行われているか監査、調査、自治会からの業務報告を受けているか?
<行政回答>答弁無。

<背景>町会・自治会事務委託費(平成29年度当初予算 1億4千4百8十万円)
町会自治会加入世帯数でなく、各地域の総世帯数について一律に1世帯800円を支給する現行方法は問題ではないか?実際に町会に加入している世帯分について経費として委託費を支給すべきでは?
実際、加入者数は減る、加入世帯を行政が把握しない現状。加入率・加入世帯が減っていく自治会への委託費が毎年上がるのは不公平ではないか?
<行政回答>事務の委託範囲は主に区営掲示板の広報物の管理やチラシの各戸配布であり、町会加入者以外にも広く情報発信を行うため、現行方法の見直しは予定していない。

<吉岡けいたの見解>
自治会・町会は任意団体であっても北区地域のきずなを支える大切な組織。単に事業費をばらまくだけで、人材育成や会計管理、組織強化に向けた取組に行政が支援すべき。区報は自治会でなく業者委託できており、広報物配布・掲示板管理が委託事務の中心であれば、民間会社に委
託すればよいだけの話。さらに事務委託費について支給した組織に対して監査・調査・チェック・報告収受を受けているかどうかの議員質問に回答しないという姿勢は業務放棄ではないのか。


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