議会視察は何のために。

  1. 東京都北区議会議員の吉岡けいたです!

ブログカウントダウン100に挑戦中。54回目。

本日は北区議会の建設委員会管外視察に来ています。

議員視察とは?主に下記の種類があり。

  1. 常任委員会メンバーによる視察。その委員会、例えば建設委員会であれば建設に関する事項の事業について、管外の自治体へ事業説明を伺いに行きます。
  2. 会派による視察。議会内の会派、自民党会派、公明党会派、共産党会派、民進会派など。同じ会派で手続きを経て、視察したいテーマ、事業を学びに視察へ行きます。
  3. 議員個人の視察。無所属など会派に属さず、個人の希望と計画で視察に行く場合。この場合でも、議会事務局を通して申し込み、受け入れ先自治体の了承を得て行います。

それぞれメリットがあり。委員会視察は、党派を超えて行動するため、普段しないような意見交換も出来ます。

議員個人の視察は、自身の計画と行動で進められるため、より効率よく、1日で複数自治体を視察することも可能です。

視察は議員の勉強の場ではなく、もちろん自己研鑽が目的ではありません。あくまでも、自身の自治体事業について、他市区の取り組みを知り、反映させるためのもの。

視察も議会質問と同じです。回数、時間をどれだけかけたかより、中身が重要。

情報はネットで瞬時に経費をかけずに入れられますが、実際に現場に行き、担当職員から意見を直に伺い、質疑を行う事は重要。意味はあります。

 


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