有権者ニーズを集める方法・基本ステップ1

東京都北区議会議員の吉岡けいたです。

ブログカウントダウン100を実践中!今回で44回目。

区議会議員の仕事とは?

区民のご要望、区全体のニーズを集め、整理し、優先順位を考え、政策として提示することです。

議会に提案、行政と連携、行政に質問・要望とその実現に向けた取り組みは多々あり。

しかし、その前に基本はまず有権者ニーズをあつめることです!

意見を集める姿勢は重要。単に議員の公式サイトに問い合わせフォームを用意するだけでなく、生活相談を個別に対応するだけでなく。それでは、ご意見あればいつでもどうぞという姿勢になります。しかも、実際に連絡、要望しても無回答という事もあると聞きます。

受け身ではなく、議員自身から意見集めを行う姿勢が重要です。これを実行するステップを踏み出します。

 

ニーズ把握の方法として区民アンケート配布を始めています。

しかし、その場でアンケート回収できるのは、勉強会など会場では可能。地域回り、駅頭での会話、訪問しての依頼。ここでは、まずアンケートをお渡しし、後日に封筒で回収する方法が有効。受取人払い封筒です。

ニーズ把握の方法は、議員が活動を広げ、より多くの団体、事業者、住民とつながり、信頼関係を作ることです。これができれば、アンケート配布や区政レポート配布をしなくとも、自然に声が集まります。

しかし、こうした行動で開く関係を広げて行くには時間がかかります。よって、アンケート配布、料金受取人払い封筒の活用を今年から来年にかけて行います!

今、毎日ブログを更新し、ツイッターでも意見を集めている。解決策を示し、実践を伴って動いてます。

意見を集める方法、秘策、企画はまだあります。区政レポート配布、駅頭活動も10月22日衆議院議員選挙が終われば再開します。

 

 


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