政治団体「国民の命を守る会」設立しました!

東京都北区議会議員の吉岡けいたです。

ブログカウントダウン100に挑戦中。81回目。

本日、東京都選挙管理委員へ行き、新しい政治団体設立の届けをしました。昨日、ブログで予定を書き、本日に申請し、無事に許可されました。

政治家の仕事は大きく3つあると考えます。

  1. 予算の範囲内で仕組みを作ること。予算配分が大事。バラマキだけなら政治家で無くても出来ます。
  2. 政策、事業で優先順位をつけ、整合性を作ること。単に有権者に迎合した人気取り事業ばかり積み上げ、前後の関係性を無視して政策を出していけば、社会バランスは崩れます。
  3. 有権者、住民の声を聞き、立場を考え、住民の命を守る社会を創ること。

これが当方の考える政治の柱。

この理念を実現するために、1人だけでは実現できない現実を考え、団体を設立しました。

住民の安全、生活、福祉、防災、家庭を守るため。一番、大切で基礎になる命を守ることを優先順位の最上位とした制度をつくるため。これが団体目的です。

具体的な政策

  1. 地域組織で見守り、支え合い組織を創ること。町会・自治会の改革。地域の専門職、有志、住民で住民自治を実現できるような相互支援の関係を創ること。
  2. 地域防災の強化。自主防災組織の機能充実、マンション防災システムの推進。大震災に備えた首都圏防災の解決を。
  3. 住民の命を守るため、行政が機能する改革と情報の見える化。地方議会の制度改革。住民の命を優先した仕組みの創設。

団体を作ってすぐに社会が変わる訳ではないです。

まずは、北区で住民の命を守るための政策と仕組みを地域から創ることを進めること。

政治の世界では、どんなに理論的で、公正公平で、良くできた政策、仕組みが考えられても、それだけでは自己満足で終わります。

その仕組みに共感し、関心を持ち、関わり、賛同し、支持する人をどれだけ集められるかで評価されます。

その手順と仕組み、組織化のノウハウが得られたら、団体に参加する人が集まります。

何年かかるかは不明ですが、あと1年5ヶ月では未整備な状況でしょう。それでも、社会に必要と判断されたら動き出すはず。

まずは、事務所に残っている2万3千の区政レポートを区内に配布します。

明日、自身が配布します。

千里の道も一歩から。

 


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