応援・手伝い 東京選挙区

東京都北区議会議員の吉岡けいたです。

ブログカウントダウン100に挑戦中。今回で35回目。選挙応援について。

東京では、日本維新の会と希望の党が候補者すみ分けで合意。今回、日本維新の会は都内の小選挙区で衆院選候補者を立てません。比例東京ブロック単独で候補者を立てます。

北区では自身の地域活動をしながら、支援くださる方、関係者の皆様には「東京は比例は維新、候補者は希望」をお願いしていきます。

しかし、問題点が。

すみ分けされても、東京選挙区12区(北区ほか)では、希望の党候補者も維新候補者も擁立されません。現時点で公明党候補者と共産党候補者のみ出馬予想。個人の名前で選ぶ選択肢に、公明、共産以外の選択肢が北区にはない。

新しい政治、仕組みづくり、議会改革、地域組織の刷新が起こりにくい土壌は、こうした政治的な背景も一因にあると考えます。こうした状況を変えるには、2019年の地方統一選挙で、新しい改革意欲のある区長を誕生させる事が必要です。

何にしても、党務として「比例は日本維新の会」とお願いする事は致します。

なお、東京選挙区による候補者については、政策的に同じ方向を向いている「希望の党」を応援・手伝いを考えています。

自身は希望の塾生1期、輝照塾生であり、輝照塾生から出馬されている候補者もいます。

確認の上、手伝える事などあればできる範囲で応援します。

地方議員が自身の選挙区以外へ応援に入る理由を最後に説明します。

地域の改革、議員活動と選挙、政治は大きな社会の枠の中で関係があります。社会全体が仕組みという相互関係でつながっていて、1人でも志と政治理念が近い人が社会変革の場に生まれる事が自身の政策実現にプラスとなります。選挙応援は直接的な公務でも議員の仕事でもありません。しかし、地域を改革していくためには、大きな社会変革の流れを作り、その流れを北区にも引き寄せ、住民の暮らしを良くしていかなければなりません。

当方の「町内会改革ブログ」をお読みいただければご理解いただけるはずですが、地域改革をするには東京都、政党、他の地方議会の有志、ご理解いただける協力者が必要となります。よって、理念の近い同士、仲間を選挙というステージで応援し、増やしていかなければなりません。

日々、当方にも応援、協力要請が来ています。身体は一つであり、全ては回れませんが、できる限りの事は致します。

憲法改正、現実的な安全保障の実現、地域支え合いに向けた仕組みづくり、議会改革が当方の政策です。

有権者の皆様が今一番求めることを優先順位とし、自身が出来る事にしっかりと取り組みします!


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