区政活動の情報公開は3丁目20番?

東京都北区議会議員の吉岡けいたです!

ブログカウントダウン100に挑戦中。今回で82回目。

本日は区政活動を情報公開します。しかし、本日の情報公開は1丁目1番ではありません。

3丁目20番くらいでしょうか?その意味は?

ご説明します。

地方議員の日常活動に何があるか。

政策実現に向け調査、視察、研究、質疑の作成、行政機関・職員との意見交換、各種団体との連絡、そのほかあります。

上記は公務のために必要な仕事です。

上記のほか、自身活動を地域に周知するための仕事が多々あります。

駅頭での説明、区政レポート駅頭配布、地域を回って意見を聞くこと。

このブログにより日々の活動をお伝えすることも情報公開の手段の一つです。

もっとも、議員により選択と行動は千差万別。ブログで細かい活動を報告する地方議員、当方の知る限り非常に少ない印象です。東京の地方議員、ブログやツイッター、HPについて見ていますが、活動内容の情報公開は非常に少ない印象があります。

人それぞれで良いと思います。自分のスタイルを大切にすることは大切です。

情報公開の一手段に区政レポートがあります。

配布方法は、①新聞折込、②駅頭などでの直接配布、③関係者・支持者への郵送、④地域を回っての直接配布、⑤ポスティング配布があります。

直接、配布する方法が一番伝わり効果はあります。しかし、受け取っていただく事が必要であり、配布者の希望通りの数をお渡しできる事は難しい。

沢山の方に確実に届けられるのは折込とポスティング。折込は新聞購読者に限られるため、不特定多数、ほぼ全体に配布できるのはポスティングとなります。

正直、レポートが読まれずに廃棄される事も多い。マンションに配布した翌日に行ってみると、かなりのレポートがゴミ箱に入っていて気持ちは下がる事あります。

数千単位で配布しても、受け取った方から問い合わせが少なかったりします。

それでも、決めた地域のほぼ全世帯に区政活動をお伝えできるメリットは確実にあります。

駅頭演説と同じと感じます。人は話を聞いていないようで、結構、演説者の態度と姿勢をしっかり見ています。

区政レポート内容も、しっかりした内容と実績、政策を丁寧にまとめ、一部一部を丁寧に、できるだけ地域の全世帯に配布できれば。想いは伝わる!と信じて自身で配布をします。

一つの事例報告として、本日配布内容をお伝えします。

合計配布数は2600部。3千目標でしたが達成できず。

配布エリアです。

北区王子5丁目の一部。4丁目はほぼ全て終了。3丁目は1番から20番まで。北本通り沿いの21から25番、残ってしまいました。

これは業務報告であり、特に議員本人が配布しなければならない事でもなく、この情報公開は1丁目1番とはなりません。

配布については、ボランティア、支持者の方のご協力、今後、お願いさせていただきたいと考えています。

この他、政務活動費を使ってのポスティング業務依頼も検討しています。

一つ思うのですが、本来、情報公開は政策や活動だけでなく、地方議員が具体的な業務報告について行って良いのでは?

政務活動費で膨大なレポート作成し、配布していない、あるいはそもそも作成していない不正疑惑を持たれた事例、過去に数々の報道がありました。

悪い事例報道だけ残れば、地方議員なんて要らないと考える有権者が増えます。残念な話です。

議員の活動について、日々、どのように行っているかを地方議員が情報公開する事は、有権者ファーストに沿う事と感じます。情報公開とは結果を出すための過程についても含まれるはずなので。

今回、当方自身の活動現状を公開します。

今の配布しているレポートは5万部作成しました。今年の春です。

手伝ってくださる方の協力もあり、現在、約3万部配布できました。しかし、駅頭活動、アンケート依頼の地域回りなど他にすべき業務があり、ポスティングできる日は少なかったのが事実。

改革チーム組織、関係者への連絡、見守り政策の計画立案といった、やらなければならない状況もあります。

早くあと2万部レポートを配布し、次の活動に進めるよう、明日も活動します!

 


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