区政アンケートこそツーウェイCMU

東京都北区議会議員の吉岡けいたです。

ブログカウントダウン100に挑戦中。今回で41回目。

北区政アンケートを作成しました。

区議会議員の仕事は有権者の要望、意見、提案を集め、区政につなげる事です。

区民アンケートは区議会自体が行う場合と、会派(特に共産党)が行うケースを知っています。

しかし、市区議会議員が個人で広くアンケートを配布し集計するという事は、当方が知る限りやっていない議員が多い。

意見・要望・提案は日々の支持者との会話、駅頭で話しかけられること、予算要望の時に各団体から、陳情・請願・署名提出など、

さまざまな機会と方法で入ってきます。しかし、それでは待ちの姿勢。多様に、かつ広く意見・要望を集めるには、自身が区政アンケートを作成し、多数配布することが必要と考えました。今回は、まず1千部作成しています。

メッセージ

「北区議会議員吉岡けいたは、みなさまのご意見・ご要望を区政に活かすため、区民アンケートに取り組んでいます。調査結果は区政などの改善に活用します。お手数ですがご協力ください。ご記入の上、添付した封筒に入れて投函をお願いします。」

今回、着払い封筒もかなり作成しました。これらは政務活動費によります。

質問1 区政への要望 関心ある区政課題は何ですか?

区政への要望で一番訴えたいことは何ですか?

 

まずは、ニーズ把握から。駅頭で一方的に区政報告レポートを配るのは、情報提供の一面です。意見を集める事は、ツーウェイコミュニケーションとなります。

意見を集めても、無会派議員一人だけでは条例作成も、予算も通せないのではないですか?というご質問を受けます。その通りではありますが、制度仕組みを変えるのは条例と予算だけではありません。議会以外でも、多数の団体、個人と協力し、仲間を増やすことで提案型活動(意見書・署名集め・事業案提出)が効力を持ちます。

たくさんのアンケートを回収できれば、力になります。

是非、アンケートにご協力を下さい。

今週17日日曜日に、北区の赤羽と十条駅周辺の店を中心にアンケート配布に回ります。地域で活動し、要望を集める事こそ区議会議員の仕事です。

 

 


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