北区長の推薦について

4期16年、区長をされている花川よそうた区長から来る2019年4月の区長選挙における推薦依頼がありましたので、推薦させていただくこととしました。

推薦といっても、当方が選挙応援に入るわけではなく、何をすることではありません。ただ、推薦したからには、区長の個人批判などは今選挙においては行うことはありません。

推薦理由は、高齢とはいえ、長く地域団体との関係性、議会会派との関係性を築き、一定の安定継続した区政運営をされてきたこと。また、現時点では花川区長の他、対立候補者としては共産党が推薦する候補者の出馬が予想される二者選択となっており、区民のくらしと福祉を優先されても基金取り崩しなど財政面の不安による理由から共産党推薦候補者については支持できません。

 

現状、有力候補者の出馬と当方への協力依頼は無く、二者択一で現職区長を推薦という判断を致します。

しかし、今の北区体制が良いとは考えておりません。町会への世帯による委託金が1世帯800円から850円へ行政からの支給額が増える新年度予算案です。先日、当方が憲法改正について前向きな回答を行政に求めたところ、本会議においてヤジを飛ばし、足を引っ張ろうとされたのは与党会派からヤジが聞こえました。与党会派が推薦する現職区長を当方が推薦して良いのか考えましたが、推薦したとしても今の北区の仕組みには問題があり、見直し、改革を進めるべきです。そのためには、行政からの協力、関係性を創りながら、自身の活動で仲間を増やし、交渉をできる力を創ることが大切と判断しました。

一見、矛盾するように見えるかもしれませんが「花川区長を推薦しますが、全面的に今の北区政と北区議会の在り方を良しと評価できず、地域全体を歩き仲間を増やしながら、北区の新しい仕組み造りと改革を行う」というスタンスをとらせていただきます。

 

本日は雨のため事務作業を行っていますが、明日雨が上がれば、すぐに地域に出て、区政改革の協力者を増やしていきます。

 

 


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