新しい政治の流れは自分たちで創るべし!⇒ 政治団体設立は可能??

東京都北区議会議員の吉岡けいたです。

ブログカウントダウン100に挑戦中。80回目です。

新しい政治の流れは、待つだけでなく自分たちが行動して起こしていくものです。

その手順、手法として政治団体設立という手続きがあります。

具体的に言えば、近く、二つ目の政治団体を作ろうと考えています。

一つは、自身のための「吉岡けいた後援会」という団体があります。これは、区議として当選する前に届け出を出しました。自身のための地域活動です。

しかし、この3年間で、多くの人と意見交換し、たくさんの地域課題、問題を見てきました。自身の個人後援会における活動ではカバーできない事を多々感じております。バージョンUPに迫られています。

「地域防災が脆弱」「マンション防災をどうする」「国民保護法は機能していない」「成年後見の利用促進、自治体にやる気が感じられない」「子育て支援、待機児童の問題だけでは解決しない」「生活保護の不正受給について根本的な対策を国が示さない」「国民年金支給額は減る一方なのに、負担と税金は上がる一方」課題は増えるばかりです。

多くの人がストレス、不安、困難を抱えています。この状況で、他国からミサイルが国土上空を通過するなど、本当に厳しい状況が続いています。

政治を考えれば、政権与党に対する不信、不信任が高いにも関わらず、その不安と不満を受け入れ対抗できるべき信頼できる政党が無い状況があります。

自身の個人的な活動においても、多くの方と交流する中で、「社会の仕組みを変えたい」「今の地域には課題が多いが、何をしたら良いかわからない」といった方々との関係が増えてきました。

また、選挙制度と議会制度にも問題があると感じます。政党や代表の人気、風頼みの選挙でなく、地道な地域活動と政策により住民代表として選挙に勝てる仕組みが必要なのではないでしょうか?

 

具体的に言えば、政策立案の研究、地域マーケティング調査の手法研究、政策レポートは1日3千部の世帯に配布できる仕組、地域政策のポスターを地域から理解得られる活動、駅頭でパフォーマンスではなく政策をお伝えできる手段の開発、選挙に勝てる為のノウハウ共有、改革派の地方議員が連携できる場づくり、地域回りをして政策協力を得られる支援者を増やす方法の確立、地域の各種団体と組織と連携し改革勢力を結集できるシステム開発。

政党に頼るだけでは、代表と国会議員の意向で戦略が変えられるリスクが生じます。

改革の波を待つだけでは、その風が吹き続ける保証がありません。

各自バラバラに取り組むだけでは、多勢に無勢となり、一人あるいは数人だけでは活動に限界があります。

選挙に勝つ、議員になる、政治で決める。これだけが社会を変える方法とは考えません。社会活動、ボランティア、専門の仕事を通して、それぞれの方法で社会改変に挑めます。この中で、理念に賛同できる仲間を増やせれば、あらゆる可能性が増えると考えるようになりました。

 

政治団体設立は、北区という地域に限定しない仕組みを考えています。

ご関心ある方は、是非、ご協力を下さい。当方の下記HPの問い合わせフォームよりご連絡をいただければ、対応いたします。

http://ricover-k.com/

 

 

 

 

 

 

 


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