区長への手紙 情報提供を頂き感謝です!

東京都北区議会議員の吉岡けいたです。

ブログカウントダウン100に挑戦中。87回目です。

北区には、区民からのご意見、要望、苦情を得る手段として「わたしの意見」というハガキがあり、広報課で受付しています。

今回、広報課を通して吉岡けいたと区長両名宛てで、ご意見を頂けました。

区民の方からです。
内容は、町会自治会の問題。

個人情報保護などの観点から詳細は言えませんが、概要としては、当方が以前から「町会自治会の改革」テーマで訴えていたことです。

・町会費の運営について、透明化されていないのがおかしい。

・役員の会合、会議の飲食費に使われて、町会住民のために使われていない。

・役員の旅行会に一部流用されている疑いあり。車の駐車について、疑問がある(町内会費流用?)

 

当方は自身のブログと議会質問で幾度となく町内会問題を取り上げてきました。

北区議会だよりにも、当方の追及質疑が紹介されてます。

こうしたハガキが、議員の名指しで救いを求めて送付されることは大変、光栄な話です。しっかりと調査、問題提起をしてきた甲斐がありました。

しかし、この問題を行政にぶつけても、町会自治会は民間の任意組織に過ぎず、行政が財務指導はできないという理由で協力を拒否されます。

直接に、該当町内会役員に相談したとしても、議員に調査権は無く(町内会は任意の民間団体)、むしろ唐突な勘ぐり行為と感じられたら、その後の対応がされなくなり、かえって問題解決が困難になります。

 

今、考えています。

オンブズマンとして、町会問題を会計や金銭管理を徹底追及してみても、当該町内会が分裂してしまう危険があるのではないか。

こうした点を考えながら、不正追及だけでなく、もっと前向きで建設的な町内会の活性化と会員増に向けた取り組みを協力してできる体制をつくるべきではないか?

 

本日の「区長のハガキ」を当方宛てに送ってくださった方(匿名のため名前は不明)、有難うございます。町会名はわかりました。ここでは町会名を公表しませんのでご安心を。

町会改革、地域支え合いづくりは当方の政策です。推し進めます。

もし、このブログを見ておいででしたら、12月21日木曜日の当方、改革集会にお越しください。18時30分から2時間程度。場所は、北とぴあ・つつじホール(王子駅北口5分)です。

今回、できるだけ多くの町会関係者に来ていただくために、町会名簿から、役員数十名に招待状を送ろうと考えています。

また、この改革集会は町会関係者だけでなく、民生委員、当方へ予算要望をしていただいた関係団体の方、名刺交換をした方、商店街の方、特定地域の医療介護関係者なども、今後、参加協力を進めていきます!

他にも、自身が入手できた特定地域の町内会会員名簿に載っている方、自身で選挙人名簿を調べ、調査した区民の方などへ、招待状送付、連絡を考えています。
名簿を商売、選挙利用に悪用するのは良くない事です。しかし、北区の問題解決に向け地域課題とデータを知っていただき、アンケート協力と意見を集め、そのために区民や関係者の皆様にお声がけする事は区議会議員の仕事です。こうした活動の中で、さらに名簿提供、知人・ご家族を紹介いただき、そこから改革集会参加者を増やしていくことは問題ないと判断させていただきます。

 

正直、当方の手元には、ある地域と町会名簿が数冊しかありません。もっと多くの協力者、賛同者が必要です。

不正追及や問題点を突き詰め、公表し、改善を求める事は、もちろん大事です。しかし、追及だけでは社会は変わりません。

町内会問題、高齢者見守り、障がい者の居場所づくり、手話言語条例策定、マンション防災、地方議会改革、自主防災組織の強化、北区観光の進展、区民事務所の増設・・・・。

一見、関係ない事業の羅列に見えますが、地域の中で関係しあっており、地域全体の改革として俯瞰すれば、人と情報、解決策は必ず連動してきます。

結論を言えば、当方の改革集会に多くの人を集め、アンケートで意見を伺い、声を集約していけば北区は変えられます。

最初は10人からでも。そこから30、50、100と増やし、1000人規模集める事を目指していきます。

まずは12月21日木曜日の改革集会にご参加をお願いいたします。単なる報告会ではありません。有志による改革を実践する会です。

前しか見ません。後ろを振り返った瞬間があっても、後戻りはできません。

 

参加費は無料です。アンケートにご協力下さい。いただいた個人情報は厳格に管理し、区政活動以外の利用はいたしません。

 


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