東京都北区初めての小中一貫校誕生に向けて

東京都北区議会議員の吉岡けいたです。

東京都北区では、学校ファミリーを基盤とした小中一貫教育と特色ある取り組みを進めています。

北区では、「神谷中サブファミリー施設一体型小中一貫校」開校推進協議会の報告会記録 を下記の通り、情報公開を行っています。

https://www.city.kita.tokyo.jp/k-seisaku/documents/300305.pdf

日時は平成30年2月17日 土曜日 午前の開催

場所は、北清掃工場2階見学者説明会

報告会の議事録を読むと、いくつかの議論、要望があることが判ります。

・神谷中一貫校設置に向け、近隣住民への配慮が足りないという意見がある。

・マンション住民への配慮、工事段階での補償について。

・プールが一つしかないが、3校生徒が集まるのに足りなくないか。

・運動会や文化祭の際に自転車で来る保護者に充分な駐輪場所はあるのか。

・報告書案には地域の人が入っている会議で施設と建物の話をすることが記載が無く、庁内検討でするとなっている。

・限られたメンバーだけで決めるのではなく、説明会を繰り返し、より広い意見を吸い上げることが必要だ。

・実際にこの学校に子供を通学させる保護者に向けた説明会の場を作ってほしい。環境の変化が起きた時に、変更もちゃんと検討して欲しい。

上記は、報告書に記載がある住民要望やメンバー意見などの一部です。

一貫校についての協議会は一定の方向性を決めたので、今後は説明会開催を重ね、実現に向かってワークショップ開催を行政が行います。

当方の行動としては、集中一貫校対象学校(稲田小学校、神谷小学校、神谷中学校)地区である神谷、東十条、赤羽南を回り、アンケート配布を行う予定です。

集中一貫校設立に向けた不安、疑問、質問などを集め、北区初の一貫校推進に向け取り組みをしていきたいと考えています。

初めての取り組みとなれば、いろいろな問題点、課題点が生まれます。

当方自身も、理解できていないことも多々あり、地域住民、保護者の皆様と連携・協力し、子どもたちが安心して勉強でき、良い環境で過ごせるよう、取り組みをしていきます。

ご意見・ご要望などありましたら是非、当方のHP問い合わせフォームよりご連絡をお願いいたしま

す。

http://ricover-k.com/contact/

吉岡 慶太(よしおか けいた)

1967年3月17日 北区上十条生まれ

私立帝京幼稚園
北区立王子第三小学校入学(転校)
北区立稲田小学校卒業
北区立神谷中学校卒業
都立北野高校卒
私立帝京大学卒業

大学卒業後、地域活性化に関わりたいという志望を叶えるため、平成2年4月に北区役所入庁。
以降、区役所職員として、広報課、税務課、区民事務所、福祉事務所において合計23年の公務員キャリアを積む。

特に福祉事務所では、生活保護ケースワーカーとして10年在職。多くの貧困課題、社会保障制度の問題点、不正受給の問題を認識する。

公務員として法律に定められた業務に専念し、社会の課題に何もできない立場に限界を感じ、2013年4月、北区役所を退職。社会福祉士として独立。

2015年4月、北区議会議員選挙に立候補、初当選(2775票)

妻と二人暮らし。北区神谷在住。

資格: 社会福祉士・精神保健福祉士・行政書士

吉岡けいたのNo.1


2年間・北区議会改革検討会において最多の11項目の改革テーマを提案!
・区議報酬増収の条例に反対
(H29年 与党会派(自・公・民)は報酬増に賛成)
・北区議会改革に区民アンケート制導入、議員同士の討論の場設置を提案!


・SNSで日々、区政情報を発信! ツイッター・ブログで区政最新情報を提供
当方ブログがヤフーニュースで掲載されました
・2017年1月 不正報道が続く政務活動費。解決できない理由とは?
・2017年4月 都議会に比べ、あまりにも改革に後ろ向きな北区議会
・区政レポート・区内全ての駅頭・地域を歩いての配布。スピードと活動量でNo.1


・個人質問(合計6回)と法案反対討論、質疑における質問・発言回数No.1
・審議会の情報公開が進んでいない指摘など、行政改革に向け厳しい質問
・消防団組織と町会について財務の公開を要求。委託費・助成金について透明化を
・憲法9条改正に向けた議論を北区でも考えるべき。区民の命と生活を守る質問


・2年間、毎月開催。北とぴあだけでなく、区内各施設・ホールで実践。
・今後、多様な団体・組織と提携し、北区改革チーム結成に向けた意見交換を進めます。

 

 


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