区民からのご意見 昼間の拡声器は迷惑、政治演説の人達

  1. 北区議会議員の吉岡けいたです。

区議会事務局を通じて、区民からご意見を頂きました。

意見の公表をしても良いとの事なので、ご紹介します。

赤羽居住の方。

主に週末、路上で昼間に拡声器を用いて政治演説をする人達がいる。

音量が酷く、生活に悪影響。

時間的に2時間程度。マンションの締め切った部屋でも78dbの音量で迷惑。

止めるよう注意しても止めず、警察にお願いしても注意までしかできない。

北区で解決策はないですか?

 

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以上が区民要望です。

難しい課題ではあります。

自身は現在、街中で演説はしていませんが、駅頭では今後、区政報告を拡声器で行う予定。

さらに、駅頭やスーパー前でチラシとアンケート配り、地域を回っての要望聞きなども、迷惑と感じる人もおられるでしょう。

政策、主張とは自分が支持しない、関心ない内容は全て騒音に聞こえる人もいます。

よって、完全な解決はないですが、改善案なら提示できます。

 

政治演説の内容を建設的な内容とし、その地域生活に直接関係する情報や具体策に変えてもらうことです。

あくまでも例えですが、特定政権や政治家の批判、国政の問題に関する批判、批判ばかりで具体的に審議に応じ解決策の提示がない演説は区民生活に直接関係は薄い。

今であれば、自転車保険条例、赤羽駅周辺のまちづくり案、ママの居場所づくりなど、区政に直接関係ある有益な情報公開を周知される分には、まだ不快度が低くなるのではないでしょうか。

 

こうした問題解決にむけ、地域課題を考える会を自身は進めていきます。

建設的な意見交換により取り組みます。

 

 

 


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