北区政にビジネス視点と経営戦略を!

北区議会議員の吉岡けいたです。

今、区内に街頭演説周知のポスター貼り依頼と区政アンケートの駅頭配布を続けています。

こうした活動を選挙が近くなると行う現職議員、候補予定者、新人の方など多くなります。

しかし、残念なことに、選挙が終わると全く活動をしなくなる人が多い印象です。

特に落下傘と言って、普段、地元で活動していない(居住が無い)人が選挙直前で活動を始め、結果が出なければ地域で顔をみなくなる場合、見てきました。

当方の場合は、北区生まれ、北区育ち、北区で長く働いているため、選挙にでようとでまいと、結果がどうであれ北区から居なくなることはありません。

また、議員であろうと、そうでなくなったとしても北区でビジネスと地域活動、経営戦略を持った地域福祉の相互支援システムを創りたいと考えています。

「空き家」「家財処分」「家庭にある財産的価値がある物のリサイクル」「成年後見・任意後見・高齢者見守り」「施術などリハビリ出張」

一見、別個に見える地域課題ですが、共通するのは人、家、普段意識しない金銭以外の資産として地域の中で総合に関係します。

地域包括ケアとは医療と介護の問題だけでなく、人としての課題・困りごとを生活全体の中で、資産を活用し、資産を無い場合に公的支援をどう利用するかの仕組みと考えます。

これに向き合うには現職議員でなくても、仕事を行いながら地域課題の解決に関わる事は可能です。

よって、ビジネス視点をもって地域政策の解決に向き合っていきたいと考えます。

今後、地域の中で、地域の代表、リーダー、首長、都知事、国会議員を選ぶ選挙があります。選挙とは人気投票でなく、政党支持率の縮図にすることでもなく、経営戦略をもった地域活性化

プランを持つ人を選ぶことが北区で行われたら、確実に北区は変わります。

仕事、選挙、福祉、政治、生活はつながりがあり、選挙を単なるお祭りとせず、地域に根差した仕組みを創るよう取り組みします。

これができれば、議員であろうとなかろうと、地域の中で一定の政治力、社会に働きかける力を持てます。

 

 


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