北区学校のブロック塀対策について緊急確認

東京都北区議会議員の吉岡けいたです。

昨日に大阪北部地震があり、学校ブロック塀倒壊で児童が事故に巻き込まれた件について。

北区でも同様のことが起きないよう、緊急で学校改築施設管理課に確認を行いました。

現在、国(文部科学省)からの指示があり、近く地方自治体にも安全確認を具体的に行うこととなります。

また、緊急の現場調査を北区独自にすでに本日からしていることを確認しました。

北区小中学校のブロック塀がどれくらいあるのか、危険な状態がないか調査中です。

各学校に行政職員が出向いて確認しているとのこと。2、3日かかります。

ブロック塀2.5メートルが標準であり、今回の大阪の事故ケースは標準より、かなり高いブロック塀でした。

北区の小中学校には、ブロック塀の他、万年塀(工場や駐車場に設置され、コンクリート製のフェンス材料)もあるため、

状況について至急、教育委員会で調査の上、集計をします。緊急で不具合がある箇所が発見出来たら、対応が可能になります。

また、学校以外の区有施設についても調査を予定とのことです。

上記について、問題などあれば情報提供をいただくようお願いをいたしました。

また、十条にある東京都朝鮮中高級学校ですが、北区の管轄でなく、学校法人が運営する学校であるため、行政管理とはならないようです。

民間施設など、倒壊の危険性ある建物の指導、調査をどうするかは、今後の北区地域課題です。

建築上の指導は行政でできるはずですが、数が多く、行政がどこまで危険と考え、指導調査を行うことができるのかは課題です。

今後、北区を含め広い地域で大震災の危険があります。

北区地域課題を考え、今後も関係者に呼びかけ、顔の見える関係づくりを進めていきます。

 


^