「2018/05」の記事一覧

東京大改革・都民ファーストに未来はあるか

  東京都北区議会議員の吉岡けいたです。 「1者入札」中止を撤回 小池百合子知事の「東京大改革」大幅見直し https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180512-00000503-san-pol 東京都知事は5月11日、試行してきた入札契約制度改革について、柱となっていた「1者入札」原則中止を取りやめて本格実施すると発表しました。もう一つの柱の予定価格の …

東京都北区初めての小中一貫校誕生に向けて

東京都北区議会議員の吉岡けいたです。 東京都北区では、学校ファミリーを基盤とした小中一貫教育と特色ある取り組みを進めています。 北区では、「神谷中サブファミリー施設一体型小中一貫校」開校推進協議会の報告会記録 を下記の通り、情報公開を行っています。 https://www.city.kita.tokyo.jp/k-seisaku/documents/300305.pdf 日時は平成30年2月17日 …

2018年5月活動の最新情報を公開 北区改革、まっすぐに

東京都北区議会議員の吉岡けいたです。 GWが終わり、地域活動、北区の政務活動について取り組み状況を公開します。 本日、5月8日、北区議会の交渉委員会において、本年度の当方、委員会所属が決まりました。 区民生活委員会と十条まちづくり特別委員会に所属となります。 また、現在、自身の政策として「地域包括ケア」に関する地域共生の幅広い仕組みについて調査を始めています。 地域包括ケアシステムとは、一般には介 …

江戸川区視察・手話言語基本条例 斉藤りえ区議と

北区議会議員の吉岡けいたです。 4月25日、江戸川区へ行政視察に行ってまいりました。 今回は、同じ北区議会の斉藤りえ区議と一緒の視察です。 江戸川区は東京23区で一番最初に、手話言語条例を策定しました。今年の2月の第一定例議会で提案、3月に可決されました。 基本、こうした新しい取り組みは行政だけでなく、議会の理解と協力が必要となります。江戸川区議会では、手話言語条例策定に前向きで、会派も積極的に手 …

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