2018年3月17日 お礼とご報告

東京都北区議会議員の吉岡けいたです。

区議として3年が経とうとしています。

活動状況について簡潔にお伝えします。

区議としての公約(北区議会の見えるかを推進!区議会と北区の新しい仕組みを創る改革)実現に向け、厳しい状況を感じながらも、できる事から尽力しています。

実績、取り組み内容として以下の通りです。

・2年目以降は定例会全てにおいて(年4回)個人質問を行っている。

・ただ質問回数を増やすだけではなく、他の会派、区議が追及しない事項について、厳しく質疑を重ねてきました。

「町内会の会計について収支内訳書の明示を要求」

「指定管理制度と業務委託事業について、行政と委託先・契約先の責任明確化の点で説明要求」

「区民保護計画や自主防災、マンション防災など防災対策における不備と不足点を厳しく追及」

・町会自治会の役員ほぼ全員に対する区政課題のアンケートを実施

・定期的に区政報告会を開催し、北区改革チーム組織作りを開始

・2017年において、区政情報と解決におけるブログカウントダウン100を実行。

 

しかし、公約達成には多くの壁があります。

無会派、無所属であり、1期目の地方議員では発言力、政治力がまだ弱く、他会派・行政との交渉、話し合いまでいかない点も多々あります。行政理事は、予算、各種計画、審議回、議案などについて無会派議員である当職には事前説明などはされません。与党会派、予算・法案を決定する政治力がある議員・会派には当然、行う説明などについても、対応が違います。

しかし、こうした状況は北区議会だけではなく、これが地方議会の課題点・矛盾点であり、政治の世界そのものと感じます。

あと1年、残っている時間を使い、地域改革ができる手段と仕組みづくりに向けて取り組みします。

当方の予定です。

3月 来週で予算特別委員会が終了します。現時点で北区としての予算編成、事業の進み方に多くの課題点、疑問点が生じてます。最終日にはその点をお伝えしなければなりません。

 

さらに、議員報酬増額条例には反対し、討論を行います。今月下旬の本会議。

3月内には、政策レポート、地域で顔の見える会活動の提案書を作成し、4月から駅頭だけでなく、地域を回ります。

厳しい戦い、取組が続きますが、どんな結果が待っていようと初志貫徹できるよう前に進むだけです。

なお、自治会アンケートの結果は近く公表いたします。

 


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