2018年5月活動の最新情報を公開 北区改革、まっすぐに

東京都北区議会議員の吉岡けいたです。

GWが終わり、地域活動、北区の政務活動について取り組み状況を公開します。

本日、5月8日、北区議会の交渉委員会において、本年度の当方、委員会所属が決まりました。

区民生活委員会と十条まちづくり特別委員会に所属となります。

また、現在、自身の政策として「地域包括ケア」に関する地域共生の幅広い仕組みについて調査を始めています。

地域包括ケアシステムとは、一般には介護が必要な高齢者を地域全体で支援する医療介護と社会福祉の専門職連携を言います。

しかし、自身としては、高齢者だけでなく、障がい者、子育て世帯、生活困窮者を含めた多様な地域住民がつながり、支えあう地域社会の創造がどこまで可能か、考えています。

そのため、高齢者福祉だけでなく、地域防災、マンション住民のニーズ充足、空き家利活用を含めた情報が共有できる地域社会の創設です。

現在は地域を歩き、要望・意見を集めています。

今月中旬には区政アンケートと着払い封筒が完成し、これをもって地域を回ります。

駅頭に立ち、始発から終電まで、可能な時間帯で意見を聞くためにアンケート配布を行います。

意見・要望はあらゆる形で伺い、自身の政策に反映させます。

今までは、各種研修や勉強会に参加することを重視してきました。

確かに、地域包括ケア、他業種連携に向けた勉強会、セミナーは多々あります。

しかし、勉強会やセミナー参加、開催だけでは地域の仕組みを変える具体的取り組みに、すぐにつながる事ではありません。

今後は、実践的なアンケート依頼、具体的に団体や組織との連絡・交渉を重ねていきます。


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