2019年新年 所信表明

2019年1月11日。現時点での当方取組について。

今後の北区政の流れについて、自身の立ち位置をお伝えします。

まず、自身は無所属無会派、どこの政党にも所属していません。

自身で「国民の命を守る会」という団体を立ち上げましたが、実質一人であり、その政治団体を大きくする事より、地域課題について考える協力者、事業所との関係を作ることを優先します。

結論を言えば独自路線であり、どこの組織に入ることより、自身の活動と組織づくりを考えます。

花川区長は来期、続投意思があることを感じています。

北区の与党会派、自民、公明、立憲民主が現体制維持、花川区長続投を支持すれば、今の北区体質も継続となります。

当方自身の政策は自治会改革、地域支え合いの民営化、憲法改革を含めあらゆる法律制度で北区生活に関わる仕組みを時代にあった形に見直すことです。

現体制維持、継続では北区の課題がそのまま続くこととなり、ここは同意しかねます。

しかし、北区は共産党区議の数、共産党支持票も多く、「安倍政治を許すな」という野党統一の流れから首長が誕生となれば、さらに区政の停滞と混乱を招くと考えます。

消去法で現状維持を容認し、その中で改革出来る政治力を高める仕組みと組織づくりを目指すとしか言えません。

よって、現時点で区長選挙には関与せず、自身の活動と影響力ある政治の形を作ることを考え、実践していきます。

政治力とは選挙だけが手段ではなく、選挙という形以外でも創れます。

あらゆる選択肢を考え、北区の地域課題について良い実践手段を作っていきます。

選挙以外の政治力とは何か。

相互支援の形で、特定の人や信条、政治的考えだけでなく、生活改善と福祉の質の向上などで、組織化、有志を増やせることです。

人を集め、協力しあえる仕組みを作り、特定の国政政党や地方政党の影響支配から距離を置いた、民間有志の協働体制を作ることです。

10人では弱いですが、数十名から100単位で結束できてきたら北区は変えられます。

各種要望、改善案提言、署名提出、オンブズマン機能による行財政のチェックが可能となります。

本来、行政のチェックをすべきは議会の仕事ですが、その議会が議会改革をせず、やるべき仕事をしないのであれば、議会の外から議会を含めチェック、指摘、制御出来るような仕組みを考えるしかありません。

実践、行動させていただきます。

本日は西が丘3丁目の集合住宅へ全戸ポスティング。

午後は滝野川3丁目の事業所、世帯へ挨拶と政策レポート配布。

さらに、障害者支援地域事業所との関係づくりを開始します。

新しい北区の地域包括システムを創ること、今年の目標です。

実績と評価の先に選挙があります。

選挙に当選することを目標とした活動はしません。

そもそも、選挙で勝つことより、地域貢献が目標です。

今の時点で選挙で当選することより、政治力を高めたい事を強く考えています。

北区のため、地域活性化のため、朝も夜も、すべての力を注ぎ、日々邁進いたします。


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