避難訓練は重要です。

北区議会議員の吉岡けいたです。ブログカウントダウン100に挑戦中。本日で53回目。

当方地元の神谷地区で「防災訓練及び炊き出し訓練」があります!10月29日日曜日の午前中。

しかし、同日同時間帯に神谷の消防団訓練もあります。

両方とも防災訓練であり、参加したいですが、身体は一つ。泣く泣くどちらかを選びます。

昨今、北朝鮮がミサイル発射を繰り返し、国民の命が脅かされている。こうした状況で、どの政党も政策公約に「国民保護計画を充実させ、避難訓練を地方自治体で徹底する仕組みを強化する事」を入れないのは理解できません。

当方自身は「一票の格差を是正する」ことより、今ある外国からの攻撃に対処できる危機管理のほうが余程、人権と命を守る政策ではないのか?

本気で「右でも左でも無く、前に進む」政治をするのであれば、まずは、国民保護法を徹底し、自衛隊と地方自治体が共同で避難訓

練の実践を全国的に取り入れるべきです。「右でも左でも無く」と選挙時に訴えていがら、「自衛隊は憲法上認められていない組織であり、迷彩服の人が多数、行政施設や地域を日常に入ってくるのは好ましくない」と判断する政党がもしあれば、選挙時に言っていることと矛盾します。

まさか本音は「右はダメ、左のみ旋回、前に進むふり」ではないでしょうね。

避難訓練の解決策。自治体は自主防災組織は地域住民の自主性だけに任せず、リーダーシップをもって地域防災強化を行うべきです。

 

 


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