選挙制度の改革無くして日本再生無し!

東京都北区議会議員の吉岡けいたです。

ブログカウントダウン100に挑戦中。折り返し点を回り51回目。

本日は選挙制度改革を述べます。

まず、一票の格差について。地域間の人口数を勘案した一票の格差を2倍以内に抑えることが本当に憲法の平等を守るのでしょうか?憲法は居住移転の自由を認めているのだから、人口密度が高い地区に移転した結果、一票の格差が生じても、それは自己責任で合意があったと考えられないのか?

今回の東京都内の選挙区変更は異常に感じます。無理やり一票の格差を守るため、選挙区を複雑にすることで、地域住民の投票をしたい人にいれる権利が阻害されることはないのか?数字を調整することだけが平等なのか。地域住民の一票について人口で割った数字を広げないことが憲法の平等なら、地域格差を広げる地方の合区調整は地方で生活する人の権利を狭める人権侵害ではないのか。

一票の格差に関する選挙制度改革は、弁護士、裁判官、政治家だけで考える問題ではないはず。これを争点に選挙をして欲しいものです。

当方の解決策。

一票の格差は人口数で単純に割ったものを比較する選挙区調整はやめるべき。地域で自分らしく地域の特性を享受する権利を重んじるべき。東京一局にしない選挙区を創る改革を求めたい。

 

 


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