議員報告会の参加者集めで効率的な方法とは?

東京都北区議会議員の吉岡けいたです。

ブログカウントダウン100に挑戦中。95回目。

区政報告会、改革集会といった会を複数回、開催してきました。

最初は実施することに意義がありました。しかし、回数を重ね、単なる実施でなく改革に繋がる仕組みと効率性を研究しています。

今までで感じた課題は以下の通り

  1. 不特定多数の参加者をチラシ、SNSだけで集める事は、開催出来ても報告会と意見交換会で終わる。
  2. しかし、実際、多くの地方議員、国会議員も報告会や集会では講演と情報交換、アンケート実施までの会となっている事が多い。
  3. 開催で支援者、協力者が多少は増え、議員の活動実績にはなるが、それ以上の改革、具体的な行政事業に影響を与える事まで進むのは困難。

しかし、議員が行う報告会や集会はそれでも良いのでは?という声もあります。実際、それで問題は無いのですが、協力者集めと支援者を増やす事も同時に希望するのは本音です。

政策立案と調査に時間比重を置けば、地域に顔を出す時間が減り、アピールできない。

餅つき大会、朝の駅頭、行事参加に顔を出せば交流は出来るが、政策実現に向けた議員実績に繋がりにくい。

この矛盾について、解決できる仕組みを考えています。

アンケート実施、地域の社会資源と人情報を調べ地域ごとの集会開催、政策内容に関係する人と専門職、事業所で政策テーマごとの意見交換会を開催。

テーマか地域を絞る事で、政策実現に向けた仕組み機能を高め、より報告内容と意見交換を目的別地域別に明確化していきます。

仕組みさえできれば、各テーマの改革チームを組織し、北区以外の参加者、幅広い層との交流、組織が関係できます。

やはり、この仕組みは直ぐには出来ません。数年かかるかも。

継続しながらも、政策実現に取り組みます。この仕組みは議員でなくても開発が可能。バッチ無くても、人集め、改革チーム組織化、情報共有、地域ごとの関係者集結が可能です。議員報酬は入らなくなっても、自身の仕事とリンクした活動とできれば継続可能。

ある意味、身のある民間議員としても改革集会を開催できるかを見据えています。

今は現職なので、あらゆるパターンを見込みます。


^