維新の会へ離党届を提出致しました。 北区議会議員 吉岡けいた

皆様にご報告いたします。

私、東京都北区議会議員の吉岡けいたは。2017年11月1日付で日本維新の会に対して離党届を提出しました。

東京総支部の藤巻代表にお渡しし、現在は役員会に諮られることになります。

正式な処分はまだという状況ですが、離党届を提出した事は間違いありません。正式な決定の時期、手順、報告があるのかを含めてわからない事はあります。自身としては特に党から何の連絡もなければ、今月半ばくらいに北区議会事務局に無所属となる手続きを進めるつもりです。
理由は、党の考え方、東京総支部の方針と自身が求める方向性について、違いが大きくなりすぎたためです。

政党という組織の中で活動する以上、自由にできないこと、制約があることは理解しています。そのうえで、それでも離党をして無所属となる決断を致しました。

詳細な理由はここでは申し上げません。

離党となるにせよ、所属した政党についての批判、マイナス印象を与える言動を自身が行うことはしません。

自身の力不足があり、東京においてもっと日本維新の会を強くすることができなかった責任があると感じています。申し訳ありません。

政党所属を離れ、無所属となっても、東京都北区のため、精一杯の区政向上に向けた取り組みに邁進いたします。

政党所属で無くなれば、選挙の時に基礎票分(直近で北区の維新政党への支持は5千弱の票数)の支援が無くなるため、非常に厳しいという事になります。

今の自身の力で、無所属で議員生活を続けることができるかについては厳しい事も当然に理解した上です。

自身の取組だけで地域において一定の支持を集める組織をつくるには、あと1年半では難しい。5年かかるか、10年かかるか判りません。バッチを守る、選挙に勝つことだけが全てとは思いません。地域で協力者を増やし、政策実現に向けた地域システムの創り方について、今後考えていきます。

政治家は「バッチが無くなればただの人、ただの人以下」とよく言われますが、そうしたイメージを一新できるような取り組みをしていきます。また、無所属でも評価される活動を目指すため、離党=区議を引退しますという事ではありません。

 

国政も変化が大きくありましたが、都政、都議会も4年後に大きく変わるはず。どのような流れが来ても、自身が期待できる組織、活動をしている人たちと協働できるよう、自身の北区での取り組みに力を入れていきます。

まずは、北区の地域防災強化、町会組織の改革、仲間集め。来年3月に北とぴあさくらホールで集会を開きます。都議の決起集会がつつじホール400人規模だったので、自身がさくらホール1200人規模で400人以上集められたら、希望はあります。

前に進むだけです。

 

 

 

 

 


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