本会議質問テーマを公開リクエスト受けします!

北区議会議員の吉岡けいたです。

ブログカウントダウン100に挑戦中。91回目です。

本会議、各種委員会で質問、質疑を行う事は地方議員の柱たる仕事の一つ。いままでは、自身が関心ある政策、事業について質問内容を考えて来ました。

今回、ある方法でアンケート依頼を行う予定です。政策の質は重要ですが、その仕事に有権者の方が共感していただける事も必要。

質問に取り上げられなくても、ニーズ把握はやるべきです。質問以外で、行政への調査が行えます。

当方は町会改革、自治会の仕事民営化、地域支え合いを政策に考えて来ました。しかし、これも議員側が一方的な判断で改革を考えるのでなく、当事者である住民の皆様のご意見、要望、声を尊重すべきと考えました。

会費と助成金など会計の透明化、使途の明確化など、ともすればオンブズマン的な政策に重きを感じます。しかし、監視的な改革だけでなく、会員が増え、町会が活性化できる仕組みづくりをする事が地域のためにメリットがあると考え方を自身も変わって来ました。

共感を大切に!これは、政治、行政だけでなく、地域課題の解決もそうです。

共感を感じ得るようなテーマと政策を考えるため、区内の関係者にアンケート依頼を予定。送料は政務活動費対象となります。

まずは、町会関係から始めます。

アンケート結果を生かす政策は以下です。

  1. 本会議、決算と予算特別委員会で質疑テーマとして活用。
  2. 予算要望ともとらえ、来年度の行政事業に取り入れるよう行政と交渉。
  3. 議会で質疑に取り入れなくとも、自身で調査し、区政レポート記事に掲載、ブログなどで検証を公表して、活用する。
  4. 自身の政策に取り入れ、関係する専門職、事業所と連携し、業務につなげる。
  5. 集計したアンケート結果をまとめ、質問があった内容に対し調査を行い、フィードバックする。そのまとめた検証内容を再度、関係者に情報公開し、さらなるアンケート依頼、意見集めにつなげていく。

上記1から5を繰り返せば、意見交換を経て、共感を得た活動になる期待ができます。

自分の政策、考えは持つべき。自信も必要です。それが無ければ政治はできない。ただ、自信過剰に陥れば、いつしか狭い価値観にとらわれ、共感を下げてしまう危険があります。

有権者のために仕事をする立場です。有権者の声を尊重するスタンスを常に基本にし、考え行動します!


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