政策ブログ投稿100を終えて③〜デメリット編

  • ぬ東京都北区議会議員の吉岡けいたです。

ブログカウントダウン100を達成!今回で103回目。最終ゴールはもう直ぐです。

前回と違い、今回は情報発信としてブログ投稿をする事に比重を置くことで感じたデメリットをお伝えします。

1.時間と労力の問題があります。

日記を毎日書き続ける事が大変な事と同じく、作成にかかる時間と内容チェックする労力は積み重なるとそこそこの負担となります。

かつて何人か、「自分も毎日ブログを書いて情報発信を極めたい!」的な表明をされて開始された議員、ブロガー、知人を見てきました。

しかし、継続して100回を超えて定期的にブログ更新されている人、本当に少ない。

慣れてくれば、時間も労力も負担にならず出来る事ですが、それとは別に精神的な気力の問題があります。

正直、いくつかのバイオリズムで「ブログ頻度を上げて更新する意味はあるのか?」的な思考が頭の中で大きくなる時が出てきます。

2.ブログ比重にすると、自身の意識に影響出ます。

瞬時に物事を文書化、整理化、社会提言につなげる力が高まるほど。

丁寧に対人コミュニケーション取ろうとする意識が知らない間に下がる。

知らない間に言動がぞんざいになりそうになる。

自身の考え方、政策に自信を持ってしまい、知らぬ間に態度が上からになっているような恐怖感を感じる。

文書作成、情報発信を強化するほど、人への配慮に影響ないか、常に考えてしまいます。

3.ブログ投稿の効果の是非について両面がある。

情報発信を高める事で自身を知っていただける可能性は高まりますが、それがそのまま知名度アップとはなりません。実際、当方のツイッターフォロワー数は伸びていません。

吉岡さんのブログ、ツイッター見ているよ、と最近になり言われる事増えてきましたが、効果として考えれば実感はないです。

沢山、情報発信しても、他の活動と工夫で評価されないと総合的には対外的評価として弱いという事がわかりました。

4.ブログ、HPは所詮、名刺がわり、看板としての機能にすぎません。

裏を返せば、どんなにネット上で情報発信しても、人の心に響くのはごく一部です。

去年の自身活動で学んだこと。

人は直接に働きかけ、お願いし、顔の見える関係となり、気持ちを伝えなければ動いてはもらえない。

ブログ100回、1000回を投稿し、区政レポート10万部ポスティングしたとしても。

認識はしてもらえても、それで応援、支援、協力しようとする人はかなり少ない。

これは、よーーーーーーーく理解しました!

それでも、ブログカウントダウン100を重ねて得られた事、多々ありました。

何故、東京の地方議員でブログ年間100を超える投稿している人が少ないのか?

何故、行事に参加した写真を投稿する内容ばかりのブログが多く、政策や解決策提示をする議員、候補者が少ないのか?

その理由は今回、当方が感じた5つのデメリットにあるのかも知れません。

これを踏まえて、より地域課題の解決に役立つ仕組みづくり、新しい情報発信の形を考えていきます。

 

 


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