北区議会第1定例会ほか。最新の活動状況です。

東京都北区議会議員の吉岡けいたです。

北区議会第1定例会が始まっています。

最新の状況をお伝えします!

2月26日月曜日の本会議質問で3点について個人質問を行いました。

1.家庭教育連携チームについて

2.地域防災計画の内容について

3.北区保健福祉計画の策定について

上記詳細についてはポイントを明確にして、また後ほどご説明します。

 

政務調査会長会についての状況です。

無会派ですが、今議会においても無会派議員として意見書提出を試みました。

内容は「地方議員の厚生年金加入制度への反対を求める意見書」です。

しかし、北区各会派全ての反対という態度を受けて、この意見書提出は取り下げざるを得ない状況となりました。

しかし、挑戦することに意義はありました!

この意見書提出に向けた取組意図と、学んだ議会ルール、理論と政策より政治実情が優先される現状について、ここも後日、別の機会にご説明します。

 

3月1日木曜日、明日は建設委員会に出席。

石神井川沿いの再開発に向けたご説明ほかを受けます。

 

来週から述べ7日間、3月22日木曜日まで予算特別委員会で委員として審議に参加します。

今回の予算特別委員会審議においては、行財政改革に向けた問題点、課題点の指摘を徹底します。

しかし、1日あたりの自身待ち時間は18分のみ。この中で、何処まで行政事業と予算の課題点、矛盾点、古い仕組みについて指摘し、改正に向けた議論ができるか。できる限り挑みます。

 

3月27日火曜日、本会議において議案の採決あります。

今回は、議員報酬増額条例が今年もあります。自身はこの議案に反対し、反対理由を討論します。

前年は共産党会派、無会派の福田議員と私のみが議員報酬増額条例に反対しました。

今年と同じような態度になることは予想されます。

北区議会で議員報酬増額することには賛同できません。

今年度、北区議会は長く続いていた北区議会改革検討会を開催せず、議会改革が全くできていません。この状態で責任を持って全議員の報酬削減がされるべき状況で、報酬増額が可決とはあり得ないと判断します。

 

無会派であること、無所属議員であること、

正直、厳しい立場ではあります。

正義と思って出した意見、提案、対案、改革テーマ、意見書も、無会派無所属で力がないと判断された議員は相手にされない現状は正直、現実にあります。

「何を出したか、正しいか正しくないかが問題とはされない。誰が出したかで結果は決まる。イデオロギーは関係ない」

ある政治の世界で実績ある方から上記の助言をいただきました。

しかし、どんな現実があろうと、法的に可能であればできる限りの挑戦は続けます。

チャレンジすることで、地方議会の矛盾点、壁、限界はハッキリ見えてきました。

あとは自身が地域でいかに力を持てるかが重要。ここを作れていけば、交渉できる範囲は広がります。

何処まで可能で、何処からがアウトなのか。

ギリギリの地点を見極め、できる方法と取組を体感することこそ地方議会の仕事と感じます!特に政党に属さない地方議員の姿勢です

 

最後まで諦めず、決意と信念を持って区政改革に邁進します。


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