北区改革集会 共感、これからどこまで広げられるか?

すす東京都北区議会議員の吉岡けいたです。

またブログ更新、数日ぶりです。ブログカウントダウン100のうち96回め。

北区東京の地域課題を改革し、仲間を集め、新しい政治の波を北区から起こしたい。

これを祈るだけでなく、以下の理念と手順、考えで具体的に進めていきます。

北区東京改革集会   吉岡けいた

日時  2017年12月21日木曜日  18時30分から20時30分

場所   北とぴあつつじホール  2階

JR王子駅  徒歩5分

入場無料

進行表   シンプルです!

18時30分から19時   北区の課題、東京の現状、日本社会全体の問題    →10テーマ

19時から19時30分   上記問題を北区から解決するための政策提言と実績、計画の説明

19時30分から20時30分

アンケート記入

意見交換

北区改革の実践に関する質疑

20時30分から    その他質疑→あれば

主な地域情報として、地域防災の課題点と現状、町会自治会の課題点と解決案、障がい者支援と居場所づくり・当事者支援、高齢者見守りと地域の関わりをテーマにお伝えします。

最新の議会情報、行政取り組みなどの情報も取り入れご紹介します。

今回は「共感が広がる改革」を重視し行います。

今までの反省を踏まえます。

情報量、意欲、戦略のセンス、改革手順の多様性と強さをより重視してきました。

その結果、ブログカウントダウン100による町会自治会改革など、かなり具体的な政策を多数提示し、反響が増えてきました。

しかし、共感を意識したアプローチ、伝え方は無かったのは事実。方向性は正しく、価値のある取り組みだけど、いまいち共感が広がらない。ここは過去の反省点です。

今回、800名の町会自治会会長・副会長にアンケートを送っています。順次、明日以降に反応が生まれ始め、多くの意見、提案、要望が集まるはずです。

また、アンケート回答かの質問が集まれば、そこから行政への調査を経て中身のある基礎資料が作成できます。

上記の基礎資料を手始めに、様々な地域課題について多様な団体、組織、事業所、関係者から意見を集め、解決の仕組みに繋げられます。

これを広げるために共感が必要となります。

共感を得られる伝え方、話し方、コミュニケーションを重視します。これが21日最大の課題とします。

今までは政策、解決策、情報量、調査力に比重を置きすぎていました。

この比重を変えていきます。

エリアに分けた地域課題を話し合うミニ集会、改革チームは北区神谷から始めます。

まず、12月21日の集会からスタート!

「熱伝導は主催者、改革を始めた人が伝えなければ連鎖は起きない」

「基本、人は働きかけられ、お願いされなければ動かない。ただし、伝えることができたら協力が得られる。」

政党公認や組織・個人の人気頼みでなく、支援を広げるには政策、活動量、戦略が必要。

さらに、それ以上に共感を生み出すことが必要です。

丁寧に伝えさせていただきます。

 

 


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