都民ファーストの会 塾生党員 申し込みました。

東京都北区議会議員の吉岡けいたです。

ブログカウントダウン100に挑戦中。70回目。

ちょうど1年と少し前に「希望の塾」第一期生として受講をし、平成帝京大学へ通っていたことを思い出します。

1年が経ち、今月に「都民ファーストの会塾生党員」として申し込みをしました。

 

平成29年度希望の塾の開講は延期(来春予定)となりました。入党資格については、自身がよく理解できていません。

何にせよ、党費の納入はしたので、そのうち党員証が送付いただけるかと思います。

当方は無所属の区議会議員であり、都民ファースト政治塾の塾生党員となったとしても、都民ファースト所属の議員ではないと認識します。ただ、塾生として都民ファーストの政策と実践には大きく注目していきます。

 

期待したいのは地方議会改革です。

都議会議員選挙における都民ファーストの政策公約について、調査・行政との交渉・予算要望・議会質問・審議会・他会派との交渉・政策立案・会派内研修などを通じて、実行に向けた取り組みの情報公開について期待します。

自身についてですが、無所属という立場になると活動は自由に動けます。都民ファースト都議をはじめ、国会議員が参加される勉強会、地方議員の政務報告会など、自身と近い政策と考えをもった議員の報告会に参加することが可能になります。同業者お断りというご対応をいただくこともあり得ますが・・。

一つ言えるのは、地方議会改革については、一人だけではできない現実があります。本来であれば、地方議会の改革、改善を強く考え求めるべき立場にあるのは、無所属、少数会派に所属する地方議員です。しかし、横の連携というか、地方議会改革に向けた首都圏の地方議員ネットワークが無い?のは何故なのでしょうか。

政治の世界には7不思議で収まらず、思いつくだけで109以上の不思議があります。地方議会改革の不思議を取っ払い、横の連携を有志地方議員で政策協定を結ぶような公約を訴えたいですが、100日では無理です。まずは問題提起を個人で行いながら、自身で調査し、議会における提案をしていきます。

最後に北区議会改革検討会の状況をお伝えします。

北区議会改革検討会は去年まで9回続けて開催されてきましたが、ひどい話ですが今年は開催の見込みがありません。

理由は、改革テーマを検討しても、ここ2年結果が出なかったから、やり方を考えたいという事らしいです。

「らしい」というのは、自身が直接に「開催延期」の討議に関わっておらず、「北区議会幹事長会」での報告から状況を伝え聞いたに過ぎないためです。結局、議会ルールは地方議会の与党会派が決め、少数会派と無所属議員の意見を尊重しない事を感じます。

しかし、自身の努力不足、働きかけができるほどの力をもっていないことも自覚し、自身の行動についても改善をしていきます。ネガティブよりボジティブに考え、前に進むだけです。つまり、地域の中で賛同者を増やし、支持を増やすことで、議会における発言力が強くするしかありません。他会派批判をして、何も解決しない事は明白です。

しかし、事実だけはお伝えします。

自身の区政報告レポートで詳しく説明してますが、ここ2年で一番多く、議会改革の提案テーマを提出したのは私です。つまり、無会派の1議員がたくさん改革提案をしても、会派所属の多数議員が後ろ向きであり、改革が進まないと当方は感じます。下記の記事を参照ください。

都議会に比べ、あまりに改革に後ろ向きな北区議会 — 吉岡 慶太

一人でできる事、できない事があり、議会改革については「できない事」が多い。だからこそ、取組み、情報発信をしていくことが重要と考えます。

明日は、今月に行う個人質問の内容をまとめていきます。政治塾での自己研鑽とともに、議会実戦の中でプレイヤーとして出来る事に挑戦していきます。

 

 

 

 


^