区議会改革から政治は変えられるか?挑戦☆北区議会東京

東京都北区議会議員の吉岡けいたです。

ブログカウントダウン100に挑戦中。75回目です。4分の3まで来ました。

100回達成出来たら何かが変わる?自分の意識が変わります。実績になります。少なくとも一つのスタイルは提唱できます。

順調にいけば12月半ばには。

日々、挑戦。毎日、新しい事に取り組みます。

本日、北区議会で政務調査会長会の3回目。今議会では3本の意見書が2会派と1無会派議員から出ています。

当方の意見書案です。

「自衛隊明記と自衛権の発動について憲法改正を求める意見書」案

日本国憲法公布から71年が経ち、時代の変化、国際社会の変遷に合わせた憲法改正が迫られている。時代にそぐわない憲法の内容を早急に変えるべき。

 

当方作成の意見書案は、理由を論理的にびっしり書いています。

大きな仕事と自分では考えています。本来であれば、与党会派が積極的に提示すべき仕事。

3回目まできて、今週金曜日で結論が出ます。採択か不採択か。

感触として。厳しそうですね。しかし、事実を確認し、状況を把握し、有権者にお伝えし、解決策を考えていきます。

署名集め・・・。必要と考えます。

ただ、当方の政策は「北区議会改革(地方議会改革)」「地域支え合い(成年後見、高齢者見守り、障がい者支援と居場所づくり・・」

「地域防災の強化(マンション防災)(自主防災組織)」「町会自治会の改革・新しい形」が他にあります。

意見書採択は基本、政務調査会長会で全会派一致が基本。一つの会派も同意しない可能性が今回、あり得ます。その場合は、きっちり現状は情報公開します。

手順として必要な仕事です。


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