東京都北区 衆議院議員選挙 第12区

北区議会議員の吉岡けいたです。ブログカウントダウン100に挑戦中。38回目

本日より衆議院議員選挙が始まりました。

北区の国政選挙事情をお伝えします。

 

御覧のとおり、「公明党候補者」と「共産党候補者」のポスターのみ。

しかし、番号をみると「1番」が空いてます。

調べてみたら、東京12区(北区の他、足立区と豊島区、板橋区の一部を含む)では中村勝(まさる)という66歳男性が無所属で出馬されています。議員報酬ゼロを実現する会代表。
過去に大阪府知事選、衆議院議員選大阪16区(2012年)、2015年東京都港区議会選などに出馬されているようです。

12区で新たな挑戦をされる候補者が出てきたことは一部、歓迎すべきとは思いますが、当方は今回の出馬で初めてお名前を拝見しました。北区での活動や実績について情報があれば、応援すべきかどうかの判断もできるのですが。正直、何をされてきて、今回どうして12区で出馬なのかについては判りません。

地域によって選挙事情は違いますね。北区の場合は、こういう選挙事情となっていることは、過去の政治的な経緯があります。
そして、こうした政治事情は区政、区議会にも影響はあるかと感じます。実際に当方が行政、議会で仕事をして感じます。

こうした事を書くと「吉岡さんが出馬して、北区を変えてみたら?」というご質問を良く受けます。確かにそうした方法もありま

す。しかし、地域を変えるのは選挙だけとは思っていません。町内会改革、地域防災強化など、政策実現に向けて取り組むことで

地道に新しい仕組みづくりに挑戦します。

 

 

 

 

 


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